ABOUT US

-一般社団法人Tsubomi-

東日本大震災から5年が経ち、大槌町も、瓦礫の町から何もないさら地となり、今では新しい建物がどんどん現れてきています。

その一方で、町が抱える人口流出の問題は深刻化し、将来への不安を感じ、未来に希望を持てないでいる人も少なくありません。

そんな状況を「何とかしたい」と、心に蕾を芽吹かせている人もいます。しかし、今はまだ、その蕾が花となる環境が十分ではありません。


「その環境を、私たちの手で作っていこう!」


私たちはそう決意し、立ち上がりました。

Tsubomiは、皆さんの心に、大槌町に、蕾が芽吹き、花を咲かせるその日まで、

寄り添い、一緒に歩んでいきたいと思っています。

――今は色褪せてしまったこの町に、たくさんの花が咲き誇り、彩りを取り戻す日を切に願って。


Staff

~スタッフ紹介~

【代表理事】

大久保 彩乃(おおくぼ あやの)


大槌町大町出身。

現在2児(と1匹)の母。その実体験から、

「ママが"ママ"を理由に諦めずに、様々なことにチャレンジしていける社会を作りたい」

という思いを強く持ち、それを大槌から実現させていこうと奮闘中。

母親の就労環境や女性の社会進出において、Tsubomiから社会に影響を与えていくことを目指している。

趣味は、運動と音楽。学生時代は陸上部やサッカー部に所属していたバリバリの体育会系女子。その一方で、音楽家の両親に育てられ、音楽の才能も持ち合わせているという一面も。そのギャップにやられちゃう人多数。


《理事・菅谷から見た代表・大久保》

人への影響力を強く持つ人。私自身、何度も彼女に背中を押された経験あり。私の人生も彼女からかなりの影響を受けている…。(笑) 

また、愛に溢れた人でもある。彼女の発想や行動の根底には、いつも「愛」がある。それが彼女の最大の魅力である。

そして、とにかくスーパーウーマン。仕事をバリバリこなし、家事もきっちり、子どもたち(すこぶるかわいい)にも愛情たっぷり。独身実家暮らしの私からすると、目が回るような生活を送っている。

そんなあなたを、心から尊敬しています。


【理事】

菅谷 安美(すがや あみ)


大槌町新町出身。

震災後Uターンの若者の1人。

Tsubomiで実現したいことは、町づくりにおける若者の立ち位置・可能性を広げていくこと、子どもが地域の未来に希望をもてる社会を大槌からつくること。

趣味は、音楽全般と海外文化に触れること。小学校~現在まで続けている打楽器(吹奏楽)は、もはや○タクレベル。海外文化好きは、中学時代のアメリカへのホームステイ経験が完全に影響を与えている。そして、もう1つの趣味「食べること」を、明日からは「ダイエット」に変えようと毎日思っています。


《代表理事・大久保から見た理事・菅谷》

外見も中身もとても大らかだが、これと決めたことにはまっすぐ取り組む。その姿にいつも魅了される。彼女は表では見せず裏で努力するタイプ。

そして、何より「年齢問わず誰からも愛されている」ことが彼女の最大の魅力である。

私とは全く正反対の性格をしているが、何故か波長が合う。

四六時中一緒にいても、居心地が良い。

どしんと構える姿は外見だけではなく、落ち着いた精神で物事を判断できる彼女は本当に素晴らしい。沢山支えられています。

そして痩せる日がくることを心から祈っています(笑)